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Colombia Monteblanco Nectar Citullus
¥2,300
ロドリゴ・サンチェス・バレンシア氏が経営するモンテブランコ農園は、豊かな生物多様性と、コーヒー栽培に理想的な環境条件の恩恵を受けています。 こちらのロットは濃縮したピーチと一緒に発酵させた、Co-Fermentation(共発酵)プロセスと呼ばれる精製方法でつくられました。 ピーチと共に発酵させることで、ピーチの中の微生物とコーヒーの果肉にいる微生物が混ざり合い、交差発酵がおこり、より複雑でフルーティーな味わいをお楽しみいただけます。 ご褒美の一杯にとてもおすすめなコーヒー ギフトにも喜ばれるコーヒーです!
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Indonesia Simalen Jasmine
¥1,650
インドネシア スマトラ島トバ湖北西部に位置するシマレン農園は、トバ湖周辺では珍しいほど昔の原生林がそのまま残された場所。 この農園のオーナーエディさんは豊かな生態系を守るため、コーヒーだけでなくオレンジやお茶なども有機栽培で育てており、農園内には絶滅危惧種のオランウータンも生息するほど豊かな環境となっている。 こちらのロットはコーヒーチェリーの果肉除去後、ジャスミンを加えて48時間のウエットファーメンテーション(水を加えて発酵)を行っており、上品なジャスミンの香りにコーヒーの余韻が残るコーヒーとなっています。
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India Poabs Biodynamic micro lot
¥1,000
インドの南西部ケララ州は、インドでも最も自然が豊かに残り、人々の生活水準も高い地方。 こちらの農園は19世紀末期にイギリス人により入植されたが、その後の返還の後、ポアブス社が1988年に経営を引き継ぎ、周辺環境にも優しい農園へと改良された。 その農法は、土地と植物、動物の相互作用だけでなく、天体の動きにも着目した農業を行うバイオダイナミック農法で、乳牛を飼い、コーヒー以外の農作物を生産することで、農園全体がひとつの循環系となり、化学肥料を使わずにゆっくりと育てられている。 こちらのロットは中深煎りで焙煎し、ダークチョコレートの中にもほんのりとスパイスを感じるコーヒーとなっています。 普段使いにぜひ!
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Ethiopia Bombe Natural
¥1,150
こちらのロットは2020年 Cup of Excellenceで優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。 ボンベウォッシングステーションは、シダマ県のコーヒー生産エリアの中でも東側のベンサエリアに位置し、周辺は高い標高に恵まれたエリアでもあるため、高品質なコーヒーを生産しています。 凝縮されたコーヒーチェリー由来の複雑な甘さが印象的なコーヒーであり、ラズベリーやホワイトピーチ、プラムのような明るい香味が特徴的な、フルーティーなコーヒーです。
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Kenya Nyeri Hill AA
¥1,150
多数の生産者の豆から一つのロットが作られることが多いケニアにおいて、ニエリ・ヒル農園は数少ない単一農園のひとつ。 創業は1914年で、ケニアで最も古い農園のひとつでもあり、同農園はカトリック協会によって運営されており、自前の生産処理施設を所持している。 農園の収益は教会の伝道活動に再投資され、多くの学校や病院の資金として使われている。 今回、こちらのロットは中煎りと中深煎り、二種類の焙煎方法をお選びいただけます。 中煎りではコクと香ばしさの中にほのかな果実感とスッキリした酸味のバランスの良いコーヒーに。 中深煎りではコクと甘味のある、ほっとできるコーヒーになっています。 *焙煎度と豆か粉をお選びください。
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Colombia Red Fruit Carbonic Maceration
¥1,650
コロンビア レッドフルーツ カーボニックマーセレーション サントゥアリオ農園のあるコロンビア カウカ県は、日照時間や降水量、標高、肥沃な火山性土壌といったコーヒー栽培の好条件が揃った地域。 農園主のカミーロ・メリサルデ氏はサステナブルな条件のもと環境保護活動や養蜂、エコツーリズムの取り組みを通じて、環境にやさしい持続可能な農園づくりに取り組んでいる。 こちらのコーヒーは、カーボニックマーセレーションという ワインの醸造方法をもとに考えられた特殊な発酵プロセスで作られており、 挽いた時に驚くほどのフルーティーな香り。 ベリー、アセロラといった赤い果実感をしっかりと感じられるコーヒー。 普段とは気分を変えて、特別な一杯でリラックスタイムを過ごしたい時に おすすめのコーヒーです。 *生産国 コロンビア *地域 カウカ県ポパヤン *生産者 サントゥアリオ農園 農園主カミーロ・メリサルデ氏 *品種 レッドブルボン *標高 1,850〜2,100m *精製 ナチュラル(レッドフルーツ カーボニックマーセレーション) *焙煎度 中浅煎り *フレーバー ベリー、ラズベリー、アセロラ 豆または粉のどちらかをお選びください。
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Colombia La Esperanza,Geisha Hybrid Washed
¥2,200
コロンビア ラ・エスペランサ ゲイシャ コロンビアの名門農園カフェグランハ・ラ・エスペランサからのスペシャルなコーヒー リゴベルト氏らは、新しいハイブリッドウォッシュという 循環させた水を使用することにより、使用する水の量も少なく、環境負荷にも配慮されたオリジナルの精製方法を取り入れました。 派手さはないものの、穏やかで飲みやすく ウォッシュドのクリーンさとナチュラルの果実感のどちらも併せ持つ 非常にユニークなロットとなっています。 *生産国 コロンビア *地域 バジェ・デル・カウカ県トルヒーヨ地区 *生産者 カフェグランハ・ラ・エスペランサ農園 3代目農園主リゴベルト氏 *品種 ゲイシャ *標高 1,400〜1,760m *焙煎度 中浅煎り *フレーバー ローズ、ジャスミン、マスカット 豆または粉のどちらかをお選びください。
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Timor−Leste Goulala ORGANIC
¥990
東ティモール ゴウララ村 オーガニック アジアで最も新しい国〝東ティモール〟 インドネシアから勝ち取った独立国で、東ティモールはアジアで最も新しい国になった。 が、それは最も貧しい国からの始まりでもある。 インドネシアの前はポルトガルの植民地であったため 同じく植民地であったブラジルからコーヒー豆が持ち込まれたのが始まりとされる。 赤道付近、インドネシアの東にある気象条件はコーヒーの生産に最適であったことから 現在では、外貨を獲得する唯一の作物はコーヒーとなっている。 特筆すべきは、貧しさのため、お金のかかる化学肥料や農薬がこの国には持ち込まれず、完全にオーガニックで栽培されている。 *生産国 東ティモール *地域 エルメラ県レテフォホ郡ゴウララ村 *生産者 ドミンゴスさん *品種 在来種(ティピカ、他) *標高 1,450m *精製 ウォッシュド *焙煎度 中深煎り *フレーバー ナッツ、フルーティー 豆か粉をお選びください。

